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アクセスアップの方法

ここではアクセスアップの方法について紹介します。
ただその前に、ネタ帳さんの『5つのブログ地獄』、ekkenさんの『カウンターは廻る、されど読者は増えず』の記事を一読しておくことをオススメします。

これから紹介する方法に共通するのは、第一にSEO対策だということです。
(SEOとは検索エンジン最適化のことで、簡単に説明するとGoogle、Yahooなどの検索サイトで上位表示されるように行う工夫のこと。)
多くの人は検索結果からあなたのサイトに訪れます。ですから、検索結果で上位表示されているか?があなたのサイトのアクセスに直結するのです。


・HTMLタグでSEO対策
検索エンジンに、「ここが重要ですよ」と示すために使います。
説明すると長くなりますので、こちらのサイトを参考にしてください。
検索エンジン対策


・被リンクを増やす
被リンクとは、相手のサイトから受けているリンクのこと。
被リンクをより多く受けているサイトは、検索エンジンから人気のあるサイトと見なされます。相手が大手のサイトであれば、そこからアクセスが流れてくることも考えられます。

しかし、ここで気をつけなければならないのは検索エンジンは量より質を重視するということです。この質とは、相互リンクかどうか?相手のページランクはどのくらいか?ジャンルは似ているか?の3つのことです。なので、無差別に相互リンク依頼やリンク集への登録を行うのはそれほど効果がありません。


・ブログランキングに登録する
登録すると表示されるアドレスを貼ることで参加できます。
集計は、貼ったリンク(アドレス)へのクリック数で行われます。静的リンクであれば、多少のSEO効果も望めますし、有名なランキングサイトで上位表示されれば、かなりのアクセスアップも考えられます。

上位にならなくてもアクセス数は稼げます。一つは、自分で毎日クリックをして地味に数値を稼ぐという方法です。マイナーなジャンルであれば、これだけで30位程度には入れて、5~10人ほどのアクセス数は稼ぐことができます。


・PING送信を行う
PING送信先にサーバーを入力することで、更新情報を通知できます。
アクセス数はほとんど増えません。SEO効果も不明瞭です。しかし、送信して害があるわけではないので、しといて損はないと思います。

終了したサーバーが多いため、できるだけ最新の送信先を調べる必要があります。私は2010年2月24日に更新された『サイト更新通知用ping送信先リスト』を参考にしています。


・Twitterを使う
twitterとは、短文によって行われるコミュニケーションサービスのこと。
コミュニケーションの中でその人の認知度が高まれば、副次的に運営しているサイトの認知度が高まります。それだけでなく多くの人にフォローされた形でサイトのURLを投稿(つぶやく)すればある程度の来場者数が見込めます。頭に毬藻るさんの『Twitterでアクセスアップする?』の記事はかなり衝撃的。ただし、あくまでアクセス数は副次的に伸びると考えた方がよいでしょう。


・はてなブックマークを狙う
はてなのソーシャルブックマークサービスのこと。
オンラインブックマークサービスと異なり、ブックマークを共有することが出来るので口コミ効果が期待できます。ブックマークが多いページは人気のページとして紹介され、場合によってはすさまじいアクセス数を生み出します。ですので、はてな向けの刺激的なエントリを作成してアクセス数を稼ごうという人は多いです。


・大手ディレクトリに登録する
登録されれば、強力なSEO効果が期待できます。しかし昨今、審査が異常に厳しくほとんどのサイトは落とされています。どんなサイトが登録されるか?を勉強する必要があります。無料のものではYahooカテゴリ、Googleディレクトリ(Dmoz)。有料のものではクロスレコメンドなどがあります。『[無料登録リンク集]アイティ・アット・エムオーエイチ』が参考になります。


・文章能力をつける
基本的な文章技術は必要不可欠です。
『中学生からの作文技術』、『伝わる・揺さぶる!文章を書く』などの書籍。
よい文章の書き方』などのサイトを参考にして勉強しましょう。

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