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アフィリエイトは儲かるのかを考える

「アフィリエイト」とは、サイト主が企業サイトのリンク広告を貼って、誰かがそのリンクから商品を購入したらサイト主に報酬が入るといった広告手法。

今回は、耳が痛い内容になりそうな予感。


 アフィ生活の厳しさ

まず、2chまとめブログの『アフィで生活してるけど質問ある?』の記事を読みます。61まで読んで絶望します。素人だったら、間違いなくアフィ生活は諦めます。ということで、小遣い稼ぎでもいいから儲けたいという人のための次の項目にいきましょう。


 ブロガーの実態から見る現実

過去6カ月間の「収入はない(0円)」回答者が36.2%に達し、
「500円未満」にとどまった回答者も30.5%を占める
(引用元:個人ブロガーの活動実態調査

これが現実です。あなたは500円以上の33.3%に食い込む自信がありますか?
私もこの記事を読んだとき軽く発狂しました。というのも「アフィ儲からない、嘘だろ.....」といったまさに絶望の一歩手前状態だったのでとどめだったわけです。

それでも可能性はあります。


 一発屋ならば

アフィの厳しさは理解したけど、それでも楽して大金を儲けたい。「一発屋」でいいのであれば、可能性はあります。
例えば、『アフィリエイトは儲かんないってば』の管理人さんは韓国ドラマのブームの前に、ちょうどそういった関係のサイトを運営していて、ぼろ儲けしたそうだ。すぐ儲からなくなったらしいが。

こういったブームを見越して、サイトを作るのもありといえばありかもしれない。


 アフィリエイトは儲からない

昔は儲かった。最近はライバルの増加、認知によって儲からなくなった。というのはよく見ます。いやもう見るたびに仰るとおりだと思います。認知によってアフィを踏まないようにする人が増えたり、ライバルが増加してコンテンツが既存のものになりやすかったり、厳しいなあ。

ただでさえ、アフィは儲からないのに、より儲からなくなっているのが現状。
結論を出します。ありふれたものになりそうですが。

「アフィリエイトは儲からない。そんな時間があるなら仕事に励みなさい」
(楽して)儲からないの方が正確でしょうか。色々なサイトを見てどういうサイトが儲かるか?をひたすら研究して、ソレを実行するほどの知識と根気があれば、当然儲かります。ただ、その労力は働く労力とほぼ同じですから、それなら確実にバイトでも余暇時間に入れて儲けた方がいい気がしますね。


 何故ここまでアフィリエイトは儲からないと主張したのか?

今回、何故ここまで徹底的に儲からないという論調で記事を書いたかというと、アフィリエイトは儲かると主張して「この商材を買え。このサイトに登録しろ」といったサイトがあまりに多いからです。こういった甘い罠に騙されないで下さい。「楽して儲かる」なんて書いてあった日には間違いなく罠です。アフィリエイトは甘くないんだぞ~ということがこの記事を通して分かってもらえたなら幸いです。


今回はこれで終わり。第3回予告は『人気がでやすいコンテンツを考える』です。

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