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ユーザビリティを考える

「ユーザビリティ」とは「使いやすさ」のことです。

俺理論でグダグダに記しました。
気分が悪くならない程度に読んでやって下さい。

極端にならないようにユーザビリティの第一人者であるヤコブ・ニールセンさんの考え方をまとめたサイトを先に貼っておきます。
ヤコブ・ニールセンの考えをまとめたWebユーザビリティガイドライン


 クリック数の話

お目当てのページまで3クリック以内。これは有名な考えですよね。
それともう一つ私が考えるのは、ワンクリックで行う誤クリックの修正

「一度、お目当てのページまでたどり着いたら出来るだけワンクリックで戻れるようにする」といったものです。さすがに別のサイトに行かれたら一たまりもありませんが(笑)。
誤クリックしてしまいそうなリンクがあるなら、そこからワンクリックで元のページに戻れるようにといった感じです。

ここで役に立つのが記事別のフリーエリア、リンクです。
例えば、私の場合はlivedoor、FC2といったブログ作成の記事に仕込んでいます。

最初はカテゴリ別のフリーエリア(リンク)にしていたのですが、これだと特定記事のページに飛んだときに消えてしまいます。なので誤クリックを予想して、記事別の上部にフリーエリア(リンク)を入れたのです。


 オリジナルティの話

多少、コンテンツを殺してもスクロール量を減らした方がいいのではないかと考えています。

というのも、コンテンツが充実しているがゆえにスクロール量が多いサイトは溢れているんですよね。そこら中に。ですから、ユーザビリティというよりオリジナルティを考えた時にこういった考えに至ったわけです。

それは、リンク数の話もそうですね。TOPをサイトMAPにしてリンクが10も20もあるサイトは多い。ですから、逆にこちらはコンテンツの厚みを殺してでもリンク数を絞ろうと。結果的には、画像やメニューバーによる補完とリンクを一つの場所にまとめることにしました。

こういった私のやり方の源流にあるのは、ユーザビリティも一概に言えないという考えです。
Aさんが便利だと感じるから、Bさんもそう感じるとは限らない。だから、先述したようにユーザビリティにもオリジナルティが生まれるんじゃないでしょうか。

Aさんが多数派だとしたら、色んな本やサイトでは当然、「Aさんが便利だと思うユーザビリティを追求すべきだ!」とアドバイスするわけですよね。
で、そういったサイトが乱立して、Aさん大満足^^。

こうなってくると我々作る側が今更、よりAさんを満足させるサイトを作るのは厳しい。

だから私のような人間がどうやって勝負するかと考えるとBさんに満足してもらうサイトを作ること。
で、今度はそういったサイトが乱立して、Bさん大満足^^。

もう、無理だな....いや!まだCさんが満足していないぞ!!
といった具合にユーザビリティはオリジナルティになりうると思うんです。

一応、最後に言っておきますが、誰が見ても使いにくいサイトはあるのでそこら辺はちょっと話が別です。一番シンプルな形から、何を犠牲にしてその分何を得るかっていう話ですね。



なんだか「こうあるべきだ」といったユーザビリティじゃなくて、アクセス数を稼ぐための作り手側のためのユーザビリティの話になってしまいましたね(汗)。

今回はこれで終わり。次回は『アフィリエイトは儲かるのかを考える』です。

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